とある家具製作技能士

木製家具関連

背もたれから入るウィンザーチェア

ウィンザーチェアは、背もたれを見ると分かりやすい。コムバック、ファンバック、ボウバックなど、形の違いから歴史と構造を静かに整理する。
暮らしの種

ちゃぶ台とは何だったのか          ― 実物よりも思い出が立派な家具

ちゃぶ台はなぜ日本の食卓に定着したのか。銘々膳から始まる食事の変化、語源、普及の背景を、昭和の記憶とともに読み解く。
DIY

普通合板とは?特類・1類・2類の違いと「ベニヤ板」の正体を本音で語る

普通合板の種類、構造用合板との違い、強度や耐水性などの情報をまとめたページです。
未分類

その木、本当にその名前でいいんですか?

木材の名前は、思っている以上にいい加減。ウォールナットっぽい別の木、サクラじゃないサクラ──学名と流通名が食い違う、紛らわしい木材の正体をゆるく解説します。
暮らしと健康

板のくせに偉い。木のまな板の話

木製まな板の手入れは「使う前に濡らす」「使ったら早めに洗って乾かす」が基本。ヒバ・ヒノキ・イチョウ等の樹種の特徴と、カッティングボードとの違いも整理します。
DIY

ツーバイ材って、なんで2インチじゃないの?

ツーバイ材(2×4材)はなぜ呼び名どおりのサイズではないのか?実寸が小さい理由やJAS規格、インチ寸法の考え方をわかりやすく整理します。
暮らしの種

レトロってなに?ノスタルジック、サウダージ。ヴィンテージ、アンティークとの違いは?

レトロ、ノスタルジック、サウダージ、ヴィンテージ、アンティーク…。似ているようで違う「懐かしさワード」6つの意味や使い分けを、わかりやすく整理して紹介します。
木材

木の名前は気まぐれだ──というか、名前で遊んでいるのは人間のほうだったという話

木材は国境を越えると名前が変わる――ナラとオーク、カンバとバーチ、桐とファルカタ、山桜とブラックチェリー…。国産材と海外材の“紛らわしい関係”を、家具職人の視点でやさしく解説します。
DIY

家具用オイルの成分と乾燥時間を徹底比較|安全性・仕上がり・使い勝手がひと目でわかる

家具用オイル12種類の成分と乾燥時間をまとめて比較。植物性・溶剤系・硬化型など特徴の違いが一目でわかります。初心者でも選びやすいよう安全性や使い勝手も整理しました。
木工機械

いまも回り続ける昭和の刃──町工場が生んだ木工機械の記憶

昭和の町工場で生まれた木工機械たちは、今も静かに現場で息づいている。丸仲鐵工所や大日精工など、時代を削った鉄の名機たちを辿りながら、木の香りと油の匂いに満ちた日本の手仕事の記憶を振り返る。