無垢の家具に使われる(使える)針葉樹の種類

木製家具に使用される(使用できる)木材の中で針葉樹は少ないかと思いますが、その種類と特徴をまとめます。








無垢家具に使われる針葉樹

基本的に針葉樹の材は広葉樹に比べ細胞組織が単純なため、比較的軽軟で比重の低いものが多く、日本の家具業界では精度が要求される指物などの高級家具にはあまり利用されていないかと思います。

とくに日本の場合、家具の歴史は意外と浅い(特に椅子)ためか、家具用材といえばナラやタモ、ウォールナット、チェリー、ケヤキ、クリなどの広葉樹が人気で、針葉樹といえばもっぱら建築物に多く使われてきましたし、現在でも木造建築の材料にはスギやヒノキなどの針葉樹が多く使われています。

テーブルや椅子、収納庫などの家具には向いていない様に思える針葉樹ですが、一方で家具の歴史が長いヨーロッパや北米などでは昔から庶民向けの、いわゆるカントリー家具などでよくみられますし、その系統の家具は国内でも無垢家具の中では比較的安価で流通しています。
また、日本ではスギやヒノキ、サワラなどは古くから身近な材料でもあったことから、家具ではありませんが桶やたらい、樽、おひつ、まな板、さじ、下駄などの日用品には針葉樹が使われていました。

これらの事から、必ずしも針葉樹は家具に向いていない、とは言えない事を示していると思います。

ここではあえて、家具や日用品に針葉樹を利用したい場合、その材種にはどんな選択肢があるのか探るために主要な針葉樹を表にしてみます。

主要針葉樹材

ここで主要な針葉樹を表にしてみます。

名称【別名】 気乾比重(平均) 特徴 製材後の色 従来の主な用途
日本産材
ヒノキ ヒノキ科 0.41 強い芳香、強い耐久、及び耐水性がある。仕上げると美しい光沢があり、高級材として扱われる。 心材:淡紅色

辺材:ほとんど白

境界:明らか

建築、家具、日用品
サワラ ヒノキ科 0.34 昔から桶などの水回り用品によく使われるほど、割りやすく、耐水性が強い。 心材:くすんだ黄褐色ないし紅色を帯びた黄褐色

辺材:淡白色

境界:明らか

日用品
ヒバ【アスナロ】 ヒノキ科 0.41 強烈な匂い(芳香とは言えない)があるが耐水性、抗菌性(含ヒノキチオール)があり重宝される。関東北部より北に位置するものを「ヒノキアスナロ」と呼び特に青森のヒバ林は日本の三大美林のひとつ。 心材:淡黄色

辺材:淡黄色

建築、土木、器具
モミ マツ科 0.44 心材、辺材ともほとんど白く、無臭なため食品に接する日用品に多く用いられるが肌目は荒く、やに壺、入皮、アテなどがでやすく、耐久性も低い。不浄木として棺や卒塔婆など葬祭用品にも使われる 心材:ほとんど白

辺材:ほとんど白

包装、器具、日用品、建築
イチイ イチイ科 0.53 かつて一位の官位者が礼服や束帯を着用するときに右手に持つ細長い板を「笏(しゃく)」と呼び、その材料に適していた所から「一位」「いちい」と名付けられた。かつてはサハリン、千島、北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国東北部、シベリア東部などに分布していたが、最近では非常に少なくなった。
一般に成長は悪く、大きなものは稀。丸太は凸凹していて製材の歩留まりが悪いが、切削が容易で彫刻に向いている。
心材:濃赤褐色

辺材:淡色

境界:非常に明らか

床柱(凸凹な丸太のまま)、細工物(飛騨高山の一刀彫りなど)
トドマツ マツ科 0.42 本州に産するモミと同属だが主に北海道に分布し、道内で用いられている。比較的欠点がでやすい(特にみずくい)が切削加工容易でエゾマツより腐りにくい。 心材:白から黄白色

辺材:白から黄白色

境界:はっきりしない

建築、土木、パルプ材、包装、電柱、杭木、蒲鉾板
エゾマツ マツ科 0.43 ほとんど匂いが無く肌目は精で音響的な性質があるため楽器用材によく使われる。
北海道ではトドマツとともに「エゾ・トド」と呼ばれ、本州などでのスギ、ヒノキに対比される代表的な樹種。
心材:やや褐色を帯びた淡黄色から桃色

辺材:やや褐色を帯びた淡黄色

建築、建具、楽器用材
カラマツ マツ科 0.53 ヤニがあり、材面ににじみ出てくる。針葉樹の中では重硬で乾燥の際はワレや狂いがでやすい。日本産針葉樹の内、唯一の落葉樹。 心材:褐色

辺材:黄白色

建築(仕上げ材以外)、土木、杭、パレット、家具
アカマツ マツ科 0.53 カラマツ同様重硬でやにがにじみ出てくる。形が良くなかったり変色することが多いため、表面に見えない建築部材で使われてきた。一方で装飾的価値のあるものもある。 心材:やや黄色を帯びた淡桃色から赤褐色

辺材:黄白色

建築(梁、敷居、床板)、杭、枕木、割り箸、パルプ材
ヒメコマツ(五葉松の変種) マツ科 0.41 アカマツ、クロマツのような二葉ではなく五葉の木姿で木材より盆栽で知名度がある。アカマツなどの硬マツ類に対して軟松類といわれる。
しかし肌目は精で切削加工容易、狂いも少ないため指物や和風の建物、彫刻などに使われていたが現在国産材は希少。ほとんどロシアから輸入されるチョウセンゴヨウマツで代替される。
心材:淡黄赤色ないし淡紅色

辺材:淡黄赤色ないし淡紅色

境界:やや明らか

和風の指物、建物、建築、彫刻
クロマツ マツ科 0.57 海岸の防風林として植えられることが多い。
北海道で主流のアカエゾマツのアカマツに対してエゾマツをクロマツと呼ぶこともあるようだが、学術的には赤松に同じく硬松類に入るので比重は高い。
心材:やや黄色を帯びた淡桃色から赤褐色

辺材:黄白色

建築(梁、敷居、床板)、杭、枕木、割り箸、パルプ材
ツガ マツ科 0.51 一般にゆっくりと成長するため年輪幅は狭く、柾目面はいわゆる糸柾になる。削った材面に白い粉のような物質(フロコソイド)が筋状にでている事が多い。年輪ははっきり見え、肌目は粗。針葉中の中では比重の高い部類だが近年蓄積が少なくなり、この材を目にすることは非常に少ないであろう。 心材:淡桃褐色

辺材:黄白色

境界:明らか

建築、包装、車両、パルプ材、枕木、京都では鴨居敷居ほか建具用材に好まれた。
コウヤマキ スギ科 0.42 日本特産の木曽五木のひとつ。年輪の幅が狭いことが一般的で波状になることもある。樹形が美しいので庭木でこのまれるが、全体として蓄積少なく木材として市場で目にすることは少ない。 心材:淡黄褐色

辺材:白

境界:やや明らか

建築、器具
スギ スギ科 0.38 日本の代表的な樹種だが最近では天然産のものは少なくなり、ほとんどが人工林産。北海道南部以南、日本全土に古くから造林されているため木材の質としては産地によりかなり幅がある。
特有の芳香がある。
心材:桃色から濃赤褐色

辺材:白

境界:明らか

建築、天井板、磨丸太、家具、器具、包装、樽、下駄、割り箸、箱、造船
北米材
ベイヒ【ポートオーフォードシーダー〔P・Oシーダー〕】 ヒノキ科 0.47 オレゴン州南西部クースベイからカリフォルニア州北西部の間に限られ分布。日本のヒノキと同類で材質的に似ているが比較的芳香は日本のものより強く、心材は濃い。ヒノキに似ていて低価格であったことから明治後半からヒノキの代替として輸入された。ヒノキ同様耐久性の必要な場所にも利用できる。 心材:淡黄褐色ないし桃褐色

辺材:淡黄白色

境界:ほとんど差がない

建築(長く、大きい材がとれるので広い範囲で利用。家具、船舶、器具、水槽、建具、床板、
ベイヒバ【イエロー〔アラスカ〕シーダー】 ヒノキ科 0.51 日本のヒバに似ているところから「ヒバ」と付けられ、「シーダー」とも付いているが植物の分類上ではベイヒ同様「ヒノキ科」。北米太平洋沿岸地域に分布。衝撃に強く、粘り強くもあり耐久性に優れる。同属のヒノキやベイヒと大きく違うのは特徴的なヒバの匂いがある。ヒノキチオールに類似した物質が含まれるためシロアリなどの防虫効果あり。 心材:鮮やかな黄色

辺材:黄白色

建築(特に土台に使われ、目につくところには使われない)、家具、ボート
ベイスギ【ウェスタンレッドシーダー】 ヒノキ科 0.37 明治17年、東京の木場で日本で最初に商業輸入された材と言われている。当時高騰していた秋田杉によく似ていて安価であった。現在でも天井板などに使われている。こちらも「スギ、シーダー」とあるがヒノキ科。 心材:濃い赤ないし黒ずんだ黄褐色

辺材:白

境界:明らか

建築(屋根、外壁、造作、天井板)、建具
ベイモミ【ファー】 マツ科 N・F:0.47

P・S・F:0.43

G・F:0.45

日本に輸入されている多くはノーブルファーという種。他にパシフィックシルバーファー、グランドファーなどがあり、その総称として「ベイモミ」という。米国大陸西部のものをウェスタンファー、東部のものをイースタンファーと呼ぶ場合もある。

ベイツガと一緒に「ヘム・ファー」という呼び方で取り扱われることもあるがツガの方が褐色を帯びているので見分けは付けやすい。

心材:白から淡い黄白色ないし淡褐色

辺材:白から淡い黄白色ないし淡褐色

境界:明らかでない

建築、建具、器具、パルプ材
ベイトウヒ【スプルース】 マツ科 0.46 アラスカ南部、南東部から太平洋ガン沿いに分布していていくつか種類があるがもっとも代表的なのはアラスカ南東部にあるシトカ島で発見されたことで名付けられた「シトカスプルース」。これは他の種と違い心材の色が淡褐色を帯びるので他と見分けられる。
他に市場で目にできるのがエンゲルマンスプルース、ホワイトスプルースなどがあるがこれらの色は心辺材ともに白から淡い黄褐色。
心材:白から淡い黄褐色

辺材:白

境界:明らかでない

建築、家具、器具、建具、(音響的な性質が良いため)ピアノ、バイオリンなどの楽器用材
ロッジポールパイン マツ科 0.47 日本のアカマツのように二葉松。大きな材は少なく得にくい。板目面にはディンプルグレインと呼ばれる小さい笑くぼのような模様が光って見える。加工は容易だが耐久性は低い。材面に樹脂がにじみ出てくることがある。
日本でも輸入され集成材などに使われている。
心材:淡黄色ないし淡黄褐色

辺材:白ないし淡黄色

境界:明らかでない

枕木、電柱、杭、箱、包装材
ベイマツ マツ科 0.55 明治時代から「メリケン松」と言う名で輸入されている。アカマツなどの松類とは別の類で、日本で相当するものは「トガサワラ」という種。
別名に『ダグラスファー』、『オレゴンパイン』などとも呼ばれる。
心材の色は成長によって違いがあり、年輪幅が狭く黄色っぽいものを『イエローファー』、年輪幅が広く褐色を帯びるものを『レッドファー』と言う。
心材:黄色ないし黄色を帯びた赤褐色(成長によって違う)

辺材:白から淡黄色

建築、合板、建具、家具、造船
ベイツガ【ヘムロック】 マツ科 0.46 ベイマツに匹敵するほど輸入され、価格の安い杉と競合して建売住宅の柱などで多く使われている。
ベイモミと一緒に「ヘム・ファー」という呼び方で取り扱われることもあるがツガの方が褐色を帯びているので見分けは付けやすい。
性質的には日本の「ツガ」と似ているが、日本のツガより年輪幅が広いものが多い。
心材:白色、黄白色ないし淡褐色

辺材:白色、黄白色ないし淡褐色

境界:ほとんどない
※晩材は桃色、紫色を帯びる

建築(柱、鴨居、長押など)、箱、器具、パルプ材
セコイア【レッドウッド】 スギ科 0.46 分布範囲の狭い樹種。アメリカ太平洋岸のオレゴンからカリフォルニア州中部にかけて分布。他ニュージーランドで造林。
心材の耐久性は非常に高く、シロアリに抵抗性がある。加工もしやすい。
心材:桃色から濃赤褐色

辺材:淡色

境界:明らか

建築、構造物、天井、羽目板、ドア、(耐久性が高いことを利用して)屋外の家具、クーリングタワー、サイロ、液層、屋根板など
北洋材
シベリアカラマツ【ロシアカラマツ】 マツ科 0.51 日本に輸入されるものは天然生で老齢のものが多く生育環境も厳しいため、日本のカラマツと対照的に年輪幅が非常に狭い。材面にはやにがにじみ出てくることがあり、やに壺、入皮、もめなどの欠点は多い。 心材:黄色を帯びた褐色

辺材:淡黄白色

境界:明らか

建築、土台、仮設、土木など材面の装飾性を必要としない部分
ベニマツ【チョウセンゴヨウ】 マツ科 0.50 古くから木型用材として使われる代表的な木材のひとつで、軽軟で肌目は精、耐久性は中、加工はしやすい。
中国東北部、朝鮮、シベリア、日本の本州亜高山地帯にも分布しているが市場で扱われているものはロシア産。
心材:淡黄赤色ないし淡紅色

辺材:淡黄白色

境界:明らか

鋳物用の木型、建具、建築、彫刻、器具
オウシュウアカマツ マツ科 0.47 材質はほとんどアカマツと同じ。ヨーロッパ産で市場では「レッドウッド」という名で取り扱われ、代表的な木材。因みにオウシュウトウヒを「ホワイトウッド」と呼ぶ。日本にはロシアから輸入されている。 心材:赤褐色

辺材:淡黄白色

境界:明らか

建築、家具、建具、杭木、電柱
南洋材
アガチス ナンヨウスギ科 0.52 分布範囲が広いため、この類の呼び名に国による違いがある。年輪は明らかでなく日本ではカツラの代用として扱われる事も多いためか、広葉樹と混同しがちな材。「ナンヨウカツラ」と呼ばれる材はこのアガチスのこと。 心材: 桃色を帯びた淡灰褐色ないし淡黄褐色

辺材:淡灰褐色

境界:あまり明らかでない

建築、建具(ドア用材が多い)、家具(引き出しの側板にカツラの代用として)
クリンキパイン ナンヨウスギ科 0.45 パプアニューギニア東部の山地に分布し、特にブロロ周辺には「フープパイン」と共に広い造林地がつくられている。
「パイン」とついているが、松類ではなくナンヨウスギ科、材質的にも全く違っている。
肌目は精で加工はしやすい。

心材:灰褐色で部分的に淡い桃色ないし紫色を帯びる

辺材:淡褐色ないし淡黄褐色

境界:あまり明らかでない

丸太で輸出されることはなく、産地のパプアニューギニアで合板用材に使われている。
メルクシマツ マツ科 0.69 日本産のアカマツに似ている上、通直で長い丸太が得られる。その上年輪幅が一定であるため利用範囲が広い。ビルマからインドネシア、さらにフィリピン、スマトラにかけて分布。天然産のもので樹齢の高いものは化粧材として高級品として扱われる。
かつてカンボジアから大量に輸入されたときは関西を中心として装飾的な価値を利用した用途に使われた。

心材:黄褐色から赤褐色

辺材:黄白色

境界:あまり明らかでない

建築、造作、杭、パレット、箱、パルプ材
その他
タイヒ【タイワンヒノキ】 ヒノキ科 0.48 木材として台湾で最も優れた針葉樹材。古くから日本にも輸入されヒノキの代替として利用されている。
日本のヒノキとよく似た性質をもつがやや芳香が強く色はずっと濃い。
また、ヒバで知られていてシロアリを忌避させ抗菌効果があるとされている「ヒノキチオール」という成分はこの木材で発見されたのが最初らしい。
タイワンのヒノキ(チオール)、といことで「タイヒ」。
心材:淡紅黄色ないし黄褐色

辺材:淡紅黄色

境界:明らかでない

建築、家具、器具、彫刻、鉛筆、棺
ラジアタマツ マツ科 0.49 原産地はアメリカカリフォルニア州のモントレー郡及びメキシコのバハカリフォルニアであるが日本にはニュージーランドやチリから輸入。
日本の松類で想像できないほど年輪幅が広く、節も大きいためか、アメリカではほとんど用材になることは無く、日本でも評価は低い材のひとつ。ニュージーランドでは品質の良いものを合板用で利用。
心材:淡褐色ないし褐色

辺材:黄白色

境界:明らかでない

建築、家具、建具、床板、パルプ材、杭、フラッシュ芯材、パーティクルボード

※参考:産調出版[カラーで見る 世界の木材200種]
府中家具工業共同組合[木材図鑑/ http://wp1.fuchu.jp/~kagu/mokuzai/]

意外と多い針葉樹の種類

普段私達の生活のなかで目にする針葉樹と言えば大抵はスギ、またはヒノキ、
だと思っていましたが今回調べてみると、たとえ同じ科でも木材としての性質や表情の違うものが意外とあることが分かりました。

また、同じ種類のものでも、その育った環境や伐採時期などによって、性質は様々になります。

従来から家具に使われてきた針葉樹材

この表の中から従来の用途として「家具」に使われていたものを抜粋してみます。

  • ヒノキ
  • カラマツ
  • スギ
  • ベイヒ
  • ベイヒバ
  • ベイトウヒ
  • ベイマツ
  • オウシュウアカマツ
  • アガチス
  • タイヒ
  • ラジアタマツ

同じ樹種でも産地による個体差や乾燥状態で一概に言えませんが、これらの樹種であれば家具の材料として使用しても差し支えないはずですが、もちろん仕口の精度など、注意点はそれぞれにあると思います。

特に常に負荷のかかり続ける椅子の材料としては十分に考慮が必要でしょう。

家具にも使えそうな針葉樹材

さらに表中の用途欄に「家具」が入っていなくても、「建具」に使われているものであれば、格子状のものとかフレームで構成された形のものに問題なく使えるでしょうし、「器具」や「日用品」で使われている木材であれば、ちょっとした小物家具に使えるかもしれません。

  • サワラ
  • ヒバ
  • モミ
  • エゾマツ
  • コウヤマキ
  • ベイスギ
  • ベイモミ
  • ベニマツ

などがそうです。

最後に

いずれにしても決まりがあるわけではないので、私もこれらのことを参考に、針葉樹でも家具に利用できそうであれば積極的に取り入れたいと思います。

尚、広葉樹はこれらと比にならないくらいの種類があるので、別途まとめてみたいと思います。
『無垢の家具に使われる(使える)国産の広葉樹。その特徴一覧』はこちら








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